人生×3分の1=睡眠

人生×3分の1=睡眠

「人生×3分の1=睡眠」

 

人生の3分の1は睡眠時間と言われているわけですから、
寝具にはこだわりたいところですよね。

 

このフレーズは寝具店系の方がよく使う謳い文句ですが、
全くその通り。

 

しかし、寝具だけではなく寝方にもこだわるべきだと思ってます。

 

私の場合は左向き、右向き、仰向けでを使い分けて
寝ています。

 

あまりに同じ向きに寝ると体に負担がかかることもありますので
注意しないといけないです。

 

ところで私が寝る直前に苦痛を感じているのは持病の耳鳴りです。

 

耳鳴りは加齢による難聴や耳の酷使、突発性難聴で発症する方も多く、
入眠直前は静かな環境であるため、気になって寝られないということが
起こります。

 

これで睡眠障害が引き起こされたりします。

 

その際はタイマーなどでテレビや音楽などをかけて寝ることを
オススメします。

 

睡眠薬を使う方法もありますが、あまり寝たという達成感が
得られないことが弱点でしょうか。

 

耳鳴りに限らない話ですが、良質な睡眠が取れなくて睡眠不足で
悩んでいる方は4kmほどジョギングするだけでもかなり変わってきます。

 

長期的に続けなければ効果は期待できませんが、
入眠障害に改善を期待できます。

 

ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

夢の内容が睡眠疲労になってしまうこともある

 

睡眠の良し悪しは朝起きた時の気分も大きく影響します。
特に起きる直前に見た夢の内容で、気分が大きく左右されてしまいます。

 

私は2日続けて、気になる夢を見てしまいました。
一つは家が火事になる夢で、もう一つは蛇にかまれる夢です。

 

いちおう夢占いでどういう意味があるのかを調べてみました。
すると、家が火事になる夢は良い夢でした。

 

逆に蛇にかまれる夢はあまり良い夢ではないようです。
起きている時の出来事が夢の中に違った形で出てくることもあります。

 

そのため、できるだけ良くない夢は、単に脳の整理であまり意味がないと
思うようにしています。

 

それでもやはり良くない夢を見た朝は目覚めが良くありません。
そのため、朝起きても夢の疲労が残っているようです。

 

肉体的な疲労よりも、精神的な疲労の方が回復するのに
時間がかかるような気がします。

 

夢のコントロールは難しいことですが、できれば睡眠の質を
下げないような夢を見て行きたいです。

 

疲労回復を遅らせないためにも、睡眠の質を高める工夫を
していきたいと思っています。

 

例えば、睡眠に効果が期待できるサプリメントなどを
服用する事で、悩みを解消できる場合もあります。