仕事をしている夢をみると損をした気分に

仕事をしている夢をみると損をした気分に

仕事をしている夢をみると損をした気分に

 

私はよく夢を見るほうですが、いい夢もあれば
悪い夢もあってその中でも嫌なほうに入るのが
仕事をしている夢です。

 

仕事というのは一日のうち生涯のうちどちらにしても
一番長くすごしているからなのか忙しいとき、
それほどでもないとき関係なしに見ます。

 

見るタイミングはよくわからないのですが、仕事場で同僚や
上司が登場してきてなにやら問題があって話し合っているような
状況が多いのです。

 

休み時間で和やかに話をしているというのならまだいいですが
そうではなく深刻なときが多いのです。

 

そしてその問題解決のためにいろいろと仕事を一生懸命
片付けている自分が夢の中でいます。

 

そういった仕事がやっと終わってほっとするのか目が
覚めていったいなんだったのかとふと思います。

 

そして、しばらくして夢の中で仕事を一生懸命しても
まったくお金にならないというのに気づいてなんだか
損をした気分になります。

 

夢は眠っていて休んでいる時間なのに、その中で
必死で働いても稼ぎにならずにそんな夢は見たくはないです。

 

気持ちよく寝たいならグッスミン酵母のちから

 

 

眠るときに見る夢は、他人とは共有出来ない不思議な空間です。

 

人によって、カラフルであったりモノクロであったり、見知った人が
出てくるようなリアリティのあるものであったり、空を飛ぶような
ファンタジックなものであったり、本当に様々です。

 

夢の中では走れない、声が出ない、という話もよく聞きますね。
人の数だけ夢はあるようです。

 

私の場合はと言うと、幼いころから同じ夢を繰り返し見るのです。

 

風邪を引いて、熱が出ているときにだけ見る夢です。

 

光に満ちた、どこか明るい場所に夢の中の私は立っています。

 

辺りは薄くもやがかかっているようで、私はただ一点を見つめています。

 

心臓の拍動のような響きが地面から伝わってきて、
私はだんだん焦り始めます。

 

どこかに行かなくてはいけないのに、足が動かず、また、
目的地も分からないのです。

 

そんな私を急かすように地響きは大きくなっていきます。
それでも動けず、涙まで出てきそうですが、どうにもなりません。

 

動けずにいるまま目が覚めるのですが、その一瞬前に私の前に
何かが現れるのです。

 

それが何なのか、いつもよく見る前に目が覚め、ベッドの中に居ます。

 

体がほてり、寝付きが悪くなるせいでそのような夢を
見るのでしょうか。何とも不思議です。