睡眠の質は、ストレスよりも

睡眠の質は、ストレスよりも……

睡眠の質は、ストレスよりも……

 

学生時代や20代の頃は、休日ともなると、
パッと起きて買い物に、友達とのお茶にと町へ
繰り出したものです。

 

ですが、今となっては、休みが来ると昼間で寝たいという
気持ちに負けてしまい、いつまでも布団が出れないことが……。

 

しかも、夜はなかなか寝付けないという悪循環に……。

 

これはいけないと思い、ぐっすりと寝て、次の日、
パッと起きる方法を探りました。

 

すると、「疲れている」と当たり前ですがぐっすり眠られる。
他には「リラックス」するといいといった内容が見つかりました。

 

これを見て、「そういえば、最近、ゆっくり湯船に
浸かってないな」と思い出しました。

 

私の場合、やはり「お風呂」、それも「半身浴」が
一番のリラックス。

 

半分くらいのお湯を張った湯船に温泉の元を入れて、
お茶と携帯を持ちこんで長期戦。

 

たっぷりの汗をかいて、ちょっとクラクラするくらい。
そして髪を乾かして、リラックスのオマケにストレッチも入れておいて、ベットへ。

 

すると、ベットへ行ったことさえ、あいまいになるくらいの
スピードで私は眠りにつくことができ、次の日、パッと目が覚めました。

 

「すごい! リラックスしたからだ!!」と、若いころの自分に
はなかった、諸々のストレスが自分にたまっていてリラックス
できていなかったのが不眠や疲れの取れない原因だと思いました。

 

それから、事あるごとに「半身浴」をしていたのですが……。

 

ところがある日、テレビ番組で実はお風呂にはいったあと、
ぐっすり眠れるのは、長時間、お風呂に入ったことによって、
「疲れたから」という説明がありました。

 

つまり、私は結局、ストレスよりも、ひょっとしたら動いてなくて、
日中に疲れていなかったから、という単純な理由で眠りの質が
悪かったのかも……と自分の単純さに驚いてしまいました。

 

みなさんも、眠れないときは、ちょっとぐらい疲れた方が
よく眠れるのかもしれませんよ。

 

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睡眠中に飛び起きた話

 

どちらかというと眠りから覚めるのには時間がかかる方で、いつも起きてから30分くらいは頭も体もぼーっとしています。男女問わずそういう人は多いですが、特に女性に「朝なかなかスイッチが入らない」という人が多いみたいですね。
そんな私ですが、真夜中に飛び起きた経験があります。
そのころ単身用のマンションに暮らしていたのですが、夜中の2時か3時頃に突然大音量のベルが鳴り響きました。「ジリリリリー!!」とものすごい音ですよ。普通の目覚まし時計を100倍くらいに強烈にしたような音でした。さすがの私も一瞬にして目が覚めて飛び起きました。音は廊下のほうからするので玄関から出てみると、ほかの住人もちらほら起きてきていました。その間も大音量のベルは鳴っています。「死人も飛び起きる」という慣用句をこの時初めて実感しました。音の原因は防火装置の誤作動で、管理人さんと消防署に連絡して治まりました。
本当にあの時の目覚めはすごかったです。睡眠から覚めた瞬間体中の細胞が非常事態に備えていて、出勤でも非難でもなんでもできるような感覚です。どちらかというと嫌な睡眠の思い出ですし毎日飛び起きるのはご免ですが、時々「あんな風に起きれたらなぁ」と思うこともあります。