睡眠は1日の〆だから

睡眠は1日の〆だから

睡眠は1日の〆だから

 

良い睡眠は人間にとって利益しかありませんよね。

 

反対に、悪い睡眠は人間にとって何も利益はありませんね・・・。
生きているうちの約3分の1は寝ているのだから睡眠を
もっともっと大事に考える方がいいのかな・・・と思っています。

 

睡眠をとるということは身体を休めるためと脳の疲れを取るために
絶対に必要なこと。

 

身体の疲れさえとれればいいならこんな長い睡眠時間は
必要ないでしょうね。

 

脳の疲れをとるためと、脳の中でその日起った出来事を整理するために
人間は寝なくてはいけないのです。私はこの頃そう思っています。

 

だから、睡眠をとるということをどうでもいいことのようには絶対に
思えません。

 

「眠くなれば寝る」という考え方も好きではないですね・・・。
眠くなれば寝るからそれまで起きていてもかまわないという考え方は
しませんよ〜。

 

起きて活動することと同じくらい寝ることも大事だと分かるからです。

 

寝ることは1日の〆。私は睡眠をそう考えています。

 

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睡眠時間とこころの健康

 

「健康づくりのための睡眠指針2014」というものがあります。

 

厚生労働省が出している指針で、心と体の健康を
守り促進するために知っておきたい睡眠の指針を
12か条にまとめたものです。

 

その第1か条は「良い睡眠で、からだもこころも健康に」。

 

睡眠が体の健康維持に大きな役割を果たしているのは
誰もが実感しやすいですよね。

 

くたくたに疲れていても、一晩ぐっすり眠れば翌朝には
体が軽くなっている、ということは普通にみんなが
経験しているでしょうから。

 

でも、睡眠は心の健康維持にも役立っている、というのは
今まであんまりフォーカスされていなかったように思います。

 

少なくとも、学生時代の私は知りませんでした。

 

学生時代に短時間睡眠法というものを試してみたことが
あります。

 

受験生だった自分にとって「睡眠時間は訓練次第で
4時間まで減らせる」という言葉は魅力的だったからです。

 

短時間睡眠へのチャレンジは結局失敗しましたが、
今は失敗していて良かったと思います。

 

「良い睡眠で心の健康」という睡眠指針は正しい、
と今なら知っているからです。一説には、一日の睡眠時間が
6時間以下になるとうつ状態の発生率が大きく上がるそうです。

 

こわいですね。

 

睡眠時間を無理に削ってたくさんの時間を手に入れても、
こころの健康を失ってはなんにもならないですね。